30歳独身一人暮らし男のリアルな引越し実体験を
交えつつ、これから引越し・転居を控えた方に対して
役立つ引越しの便利な情報・裏情報をお届けします!
私が引越しの見積りを取ったときの実体験を、業者からのメールも含めてありのまま掲載しています。
こちらを読んでいただければ、初めての方でも安心して見積りの依頼をしていただけると思います!
引越し先が決まれば、いよいよ引越しの準備にとりかかりましょう。
効率の良い引越しの方法を知ることにより、無駄な作業が省け、より楽に引越しをすることができるようになります。まず最初に、自分の状況に合った引越し方法を見つけることで、経済的に賢く引越すための準備をしましょう。
ここでは、以下の3つの引越し方法をご紹介します。
・引越し専門業者に依頼する
・単身用プランを活用
・自前で引越しする
▼いずれにしても、荷造りは自分でやろう

引越し費用はそれなりに必要となりますが、引越しのプロに任せることで、破損などの不安は少なくなります。
自前で引越しをした場合、もしマンションやアパートに傷を付けてしまえば、その修繕費用を貸主から請求され、かなりの金額を支払うことになりかねませんが、引越し専門業者に任せれば、保険の適用なども可能なためその心配はありません。
また、引越し専門業者の方に対する気配り一つで、引越がぐっとスムーズになります。
引越し業者に依頼した場合には暗黙のルールがあり、引越し当日に荷物の搬出が終わって、搬出完了の書類にサインするのですが、その際に人数分の飲み物(缶ジュースでOK)を差し入れることが多いです。もちろんこれには「荷物を大切に運んでください」という気持ちを伝える意味もあります。
引越し業者の人以外に手伝ってくれる友人がいる場合は、引越し作業の合間に飲み物の買い出しに行ってもらうとよいでしょう。
2月から3月の引越シーズンは引越業者も忙しいため、このような気配りを心がけることで作業の質にも差が出てくるかもしれません。
もし一人暮らしなどで引越しの荷物が少ない場合は、引越し専門業者や宅配業者が行っている「単身用プラン」を利用するのがよいでしょう。
単身者プランを利用すると、専用の定形BOXに荷物を入れて他の荷物と同じトラックで移動することになるため、引越し業者のトラックを丸々1台貸し切るよりも大幅に安い料金で引越しすることが可能です。
定形BOXに入る荷物の量には上限があり、その許容量を超えてしまう場合には追加料金が必要となるため、見積りの際に引越し業者に対してよく確認することが必要です。
また、単身用プランは他の荷物と同じトラックで運ばれるため、比較的近距離の引越しでも配達が遅れるケースがまれにあるようですので、なるべくゆとりをもった引越しのスケジュールを立てておきましょう。
なるべくお金をかけずに引越しがしたいという方には、「自前で引越し」という手段も候補に挙げられます。
自分や友人の車、またレンタカーを借りて荷物を運ぶためお金はそれほどかかりませんが、引越しが初めての場合には、荷物の梱包や大きな家具の持ち運びを要領よくこなすのがなかなか難しいため、手間がかかります。
そのため、引越し経験者の友人や知り合いを助っ人として呼ぶのがよいでしょう。また、荷物の量や大きさによって使用する車の種類は変わってくるので、事前に荷物の量を把握しておきましょう。
引越の手伝いですが、人数が多ければ効率が良くなるというわけではありませんので、2、3人いれば充分です。廊下や階段のスペースを考慮せずに大人数を呼んでしまうと、人が多すぎて身動きがとれないということにもなりかねません。
引越す本人が遠慮なく作業の指示ができて気心が知れた間柄の人、かつ過去に引越経験がある人や、転勤などが多く引越慣れしている人にお願いしてみるのがよいでしょう。
引越しを手伝ってもらった人には、ある程度のお礼をするのが礼儀です。多くの場合、引越し作業が終わったら食事をごちそうするというお礼のパターンがほとんどです。
ただし、あまり豪華な食事をごちそうすると、結局飲食代が引越し代より高くついてしまった、ということになりかねませんので注意しましょう。