30歳独身一人暮らし男のリアルな引越し実体験を
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引越しの荷物を入れるダンボール箱は、荷物の種類に応じて大・中・小と大きさの異なるものを複数そろえておきましょう。
大型のダンボール箱は、その用途から電気屋や薬局で比較的手に入りやすいため、お店の人に相談してもらってきましょう。中・小型のダンボール箱は、スーパーやコンビニに置いてあることが多いですので、多めに集めておきましょう。
なお、ダンボールを収集している時間がない場合については、ホームセンターに行くと各種ダンボールが売られていますので、購入しておくのも一つの手です。
また引越業者によっては、ダンボールとガムテープは無料、もしくは有料で提供してもらえる場合もあるので、見積り時に問い合わせてみましょう。
引越用のダンボールといえば、主に大きな箱をイメージしがちですが、実は中・小型の箱のほうが使い勝手が良いので重宝します。
例えば、色々な積み重ね方ができるためトラックに隙間なく積める、あるいは運ぶ際に小回りがきくなどの利点があります。
大きすぎるダンボール箱は、荷物を詰めすぎて一人で運べない重さになったり、トラックに上手く積み込めなかったりという問題が出てきますので、適度な大きさのダンボールを複数用意しておくことが大切です。
ダンボールの組立て方法ですが、すぐに底が抜けてしまうため、底の部分を組み込んでガムテープで留めずに仕上げる方法はやめましょう。
箱の底には必ずガムテープでしっかりと封をしましょう。できれば、箱の底に十字にガムテープを貼ると、より一層強度が上がります。
▼ダンボールの底はガムテープで十字に張る

また、型崩れのため箱としては使えないダンボールも、家具などに巻きつけるとクッション代わりにすることができますので、すぐに捨てずに取っておきましょう。