荷造りの順序と基本事項

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引越しまでに使わない物から荷造りをしよう

引越しの荷物は、使用頻度の少ない物、オフシーズンのものから梱包していくのが基本です。

自分以外のふとん、インテリア関連、オフシーズンのレジャー用品や衣服、家電品など、引越しまでに使わない物はどんどん梱包してしまいましょう。

また、ダンボール箱に荷物を詰める時は、引越し後に収納する場所が同じものは同じ箱に入れておくと、荷ほどきしやすくなります。

ダンボールには目印をつけておく

  ▼ダンボールには目印をつける
ダンボールには目印をつける

また荷造りの際には、ダンボール箱には「何が入っているのか」「どこに収納するのか」をはっきりと書いておくようにしましょう。また「割れ物注意」「下積厳禁」などのシールを事前に準備しておくと便利です。

「台所用品→キッチン」「洋服→洋室8帖」「本→和室6帖」というように、引越先のどの部屋に運んでほしいのかを書き加えておくことで、引越作業に関わる人は迷わず動くことができます。荷物を梱包する際には常に運び出すということを念頭において作業を行うようにしましょう。

すべての荷物の梱包が完了したら、ダンボール箱一つ一つに通し番号を書いておきましょう。こうしておくことで、ダンボールが全部で何個あるのかが分かるため、新居に搬入した際にダンボールが紛失していないかすぐに確認することができます。

なお、通し番号はダンボールだけではなく、タンスや本棚などの梱包できない家具にも紙などで貼り付けておくのがおすすめです。

一つのダンボールに荷物を詰め込み過ぎたり、本やCDなどを大きなダンボールにたくさん入れてしまうと、1人では持てないほどの重さになり、底が抜ける原因にもなってしまいます。

荷造りは集中してやることが大切

荷造りを始めたものの、部屋の奥にしまってあった懐かしいアルバムや、マンガ・雑誌・本などをついつい読んでしまい、作業が全くはかどらない、ということが、引越し経験者なら一度はあるのではないでしょうか。

一旦荷造りをすると決めたら他のことは後にして、作業に集中するよう心がけましょう。

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