30歳独身一人暮らし男のリアルな引越し実体験を
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まずは引越し業者に連絡して、ダンボールを持ってきてもらうようお願いした。もちろんこのダンボールは引越し業者のサービスだ。
連絡した翌日、早速ダンボールが届いた。ダンボールの数は、ダンボール(大)が10枚、ダンボール(小)が10枚の合わせて20枚。あと、ガムテープが1個付いてきた。
▼引越し業者から届いたダンボール

引越し業者からの指示で、
「ダンボールは基本的に業者指定のものを使ってください。もし足りなくなった場合は、他のダンボールを使ってもかまいませんが。」
とのこと。これは、ダンボールの大きさは一定の方が、業者にとって荷物の積み降ろしがしやすいから、ということのようだ。
また、大きいダンボールは洋服、タオルなど、小さいダンボールは本、CD、食器などに使うこと、という指示もあった。やはり、本や食器などは重さがあるので、小さいダンボールに詰めないと持ち運べなくなるとのこと。
ダンボール一つとってみても、引越し業者としてのルールがあるのだな、と妙に関心してしまった。ということでダンボールも届いたし、早速荷造りを開始することに。
まずは、普段使わないものからダンボールに詰めることにする。ここで、普段使わないものって何だろう、と考えると、まずは山積みになったCDか。普段聞かないCDは、まずダンボールに詰めても問題はなさそうだ。
▼空になったCDラック

あとは、季節外れの洋服類だろう。今は真冬なので、夏物は全てダンボールに詰めてしまうことにしよう。
荷物の整理は、できれば引越しの1ヶ月前くらいから徐々に準備していけば、特に問題なく片付けられるが、今回は時間がなかったので、1週間前から開始した。残り1週間となると、食事は全て外食かコンビニで済ませることもできるので、食器類も使わないと判断し、ダンボールに片付けることに。まあ、お湯を沸かすためのヤカンくらいは出しておいたけど。
▼積まれたダンボール

続いて電化製品の荷造りだが、こちらはあまり早く片付けてしまうと、テレビも見れない、洗濯もできないと、何かと不便になってしまう。なので、電化製品については残り3日を切った時点で片付けを始めた。
大きな電化製品は、引越し業者が当日に緩衝材(プチプチ潰せるやつ)や毛布で包んでくれるので、基本的にはコード類を外しておくくらいしかすることはない。
ただし、オーディオやテレビなどのコード類はしっかりとまとめて整理しておかないと、後で見つけ出せなくなったり、何のコードだったのか分からなくなってしまう。そこで、紛らわしいコード類には、布テープなどに使用用途を書いて、コードに巻き付けておく。これで引越し先でもコード類の選別に迷うことはない。
▼片づけ中のオーディオ

パソコンは、引越し中にデータが消えてしまったらどうしよう、という不安はあったものの、バックアップする時間もないので、そのまんま運んでもらうことにした。本来ならば確実にバックアップを取っておかないといけないところだが、「ま、大丈夫だろう」という安易な考えで、バックアップを放棄した。皆さんは真似してはいけません。
▼片づけ中のパソコン

布団については、最後の日まで使うものなので、事前に片付けることはせず、引越し当日にたたんで毛布やタオルケットと共に置いておく。なお、うちには来客用に布団が2セットあったが、それらは一纏めにしてたたんで重ねておいた。
▼折りたたんだ布団と毛布

引越し当日は、引越し業者が布団用の袋を準備してくれるので、そこにまとめて入れることになる。特に自分で布団用の袋を準備する必要は無かった。