30歳独身一人暮らし男のリアルな引越し実体験を
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旧居の清掃は、部屋を貸主に明け渡す際に印象がよいに越したことはないのはもちろん、できるだけ多くの敷金を返還してもらうためにもかなり重要です。
以下のチェックポイント・清掃のコツを参考にして、キレイに掃除しておきましょう。
▼ガスコンロの汚れもしっかり落とそう

汚れがこびり付きやすいガスコンロ、換気扇については、取り外してシンクでつけ置きをするのが最も簡単な方法です。まずシンクに熱湯をためて、洗濯用洗剤をひとつかみ溶かして泡立てます。
取り外したガス台、換気扇を入れて30分放置しておくと、洗濯用洗剤に油が溶け出します。その後、スポンジでこすればピカピカになりますが、しつこい油汚れは小麦粉を振りかけてこするとキレイになります。
またステンレスのさびには、「漂白剤」もしくは「酢とクリームクレンザーを混ぜたもの」が効果的です。
布に含ませて根気よくこすり、さびを落としましょう。
キッチン周りの壁などのしつこい油汚れは、薄めた洗剤を霧吹きなど吹きつけてラップを貼っておきましょう。少し時間を置いてからラップをはがして汚れをふき取り、最後に全体をスポンジで水ぶきして換気すればOKです。
ガラスや鏡に直接洗剤をふりかけ、新聞紙でこすると、新聞紙のインクの油分がしっかりと汚れを落としてくれます。また、しつこい汚れがある部分は、しばらく水にぬらした新聞紙を貼りつけてから拭き取ると、以外と簡単に汚れを落とすことができます。仕上げに乾いた新聞紙でから拭きをすれば完了です。
またハトの糞などのしつこいこびりつきは、その部分を少し湿らせた後、使用済みのテレホンカードなどでこすれば簡単に落とすことができます。
サッシの部分は、割り箸に布を巻きつけたものや、使用済みの歯ブラシでゴミをかき出すようにしてきれいにしておきましょう。その際、鍵まわりなど部品部分を磨いておくこともお忘れなく。
ベランダの掃除は、ほうきでごみを掃いておく程度でよいでしょう。その際、いらなくなったサンダルや物干竿などの私物は、そのまま置いて行かずにしっかりと処分しておきましょう。
そのまま置いて行くと、廃棄料として敷金の返還に響いてくる可能性があります。
下駄箱の中のゴミをホウキで掃き出し、泥汚れなどはしっかりと水ぶきしておきましょう。その後、玄関スペースをホウキで掃き掃除すれば完了です。
なお、玄関ドアが汚れている場合は、水ぶきを忘れずにしておきましょう。