30歳独身一人暮らし男のリアルな引越し実体験を
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テレビ・洗濯機・冷蔵庫・エアコンなどの大型家電製品については、粗大ゴミとして処理することができません。これは、2001年4月から家電リサイクル法が施行され、不要になった「ブラウン管型テレビ、電気洗濯機・電気冷蔵庫・エアコン」の4品目を廃棄する際は「買い替えをする小売店」「以前購入した小売店」で引き取ってもらうことになっているからです。
大型家電の引取り料金は、各小売店および廃家電受付センターなどによって異なります。支払方法としては、小売業者を通して支払うか、あるいは郵便局で振り込む方法が選べます。郵便局でリサイクル料金を振り込む場合は、別途振込手数料が必要となります。
粗大ゴミとは、20リットルの灯油ポリタンク以上の大きさのもの、また1辺もしくは長さが50cm以上の大きさのものをいいます。対象となりそうなものがある場合は、実際にメジャーで測ってみて、粗大ゴミかどうか判断しましょう。
まずは、居住地の市区町村にある「粗大ごみ受付センター」へ電話をして、住所・世帯主名・電話番号・品目名を申請します。すると収集日が指定されますので、指定日の朝8時までに、粗大ゴミの表示・品目名・受付番号を書いた紙を貼って、指定された場所へ出しましょう。
なお、粗大ごみ受付センターの受付時間は、平日の午前9時?午後4時までとなっており、1世帯当たり月に1回3点まで捨てることができます。
市区町村の役所のロビーに、よくリサイクル情報コーナーが設置されている場合がありますので、「ゆずります」のコーナーに不用品情報を載せてみましょう。
その他にも大型スーパーや電気店、銀行、郵便局などにも同様の掲示板を設けている場合がありますので、有効に活用しましょう。
もし近くにリサイクルショップがある場合は、遠慮せずに連絡してみましょう。家電も製造年代によっては買い取り、もしくは無料で引き取りしてくれる場合があります。
また最近では、引越業者が不用品の引き取りサービスをオプションとして提供している場合が多いので、引越会社に依頼する場合は見積りの時点で相談してみましょう。
インターネットのオークションサイトを利用して、格安で売ってしまうという手もあります。その場合は、環境や廃棄コストも考えて無料で出品し、もらってくれる人が見つかるだけでありがたい、という気持ちでいることが大切です。