30歳独身一人暮らし男のリアルな引越し実体験を
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ダンボール箱には「何が入っているのか」「どこに収納するのか」をはっきりと書いておくようにしましょう。「台所用品→キッチン」「洋服→洋室8帖」「本→和室6帖」というように、引越先のどの部屋に運んでほしいのかを書き加えておくことで、引越作業に関わる人は迷わず動くことができます。
また全てのダンボールに通し番号を書いておけば、ダンボールが全部で何個あるのかが分かるため、新居に搬入した際にダンボールが紛失していないかすぐに確認することができます。
▼ダンボールには番号を振っておく

なお、通し番号はダンボールだけではなく、タンスや本棚などの梱包できない家具にも紙などで貼り付けておくのがおすすめです。
荷物の搬入が完了したら、全ての荷物がそろっているかどうか、その場で確認しましょう。引越先で最も大切な作業は、荷物が全てそろっているかの確認です。荷物を搬入する際は、ダンボールに書いておいた通し番号を読み上げてから運んでもらうようにし、読み上げられた番号を紙に書いてチェックしていきましょう。
このとき、紙には荷物の数だけ番号を書いておき、運ばれた荷物の数字をチェックしていくと便利です。荷物の数字をチェックしていくと、どの荷物が無いかをその場で確認することができます。最近では、この方法を取り入れている引越業者も増えてきているため、引越会社の方で荷物に貼り付けるシールを用意してくれる場合もあります。
もし無くなっているものや、破損したものがあった場合はその場ですぐに告げるのが一番よいですが、後から分かることもよくあります。そのような場合には、できるだけ早く引越し業者に連絡するようにしましょう。また、1週間以上連絡をしないと、取りあってもらえない場合もあるので注意しましょう。
なお、荷物の搬入の際に、大きな家具やパソコンなど自分で梱包するのが難しいものや、引越しのプロに梱包してもらいたい物は、遠慮なくその旨を引越業者の人に伝えましょう。またキズが付くと困る大切な家具などは、全体を梱包してもらうように伝えておきましょう。