30歳独身一人暮らし男のリアルな引越し実体験を
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引越し業者のパンフレットや書類には「作業員への心づけは不要です」と書いてはるものの、やはり「いい仕事をしてほしい」という気持ちから渡しておきたくなるのが「心づけ」です。一般的には、引越しをする人の40%程度が、何らかの心づけを作業員の方に渡しているようです。
心づけの金額ですが、作業員一人につき千円程度が一般的なようですので、来てくれた作業員が3人の場合は、3千円必要ということになります。作業員一人一人で分けやすいように、千円札で入れておくのがよいでしょう。
渡すタイミングとしては、引越し作業開始前にまず担当者から挨拶や引越手順の説明をされますので、その時に渡すようにしましょう。よく「お茶代としてどうぞ」と、作業が一段落してから渡す方人がいますが、渡すならば作業前、つまり作業員が到着した直後の方がベターです。
心づけが無かったからといって手を抜く作業員の方は少ないと思いますが、やはり心づけをもらえば作業員にも「よし、がんばろう」という気持ちが芽生え、よりよい仕事をしてくれるのではないでしょうか。
▼私の場合、心づけとしてお菓子を渡しました

荷物の搬入が完了すると、引越し業者の人から確認書のサインを求められます。この確認書は、「荷物が全てそろっています」という意思表示のためのものなので、最後にもう一度なくなっている物がないか、またガラス製の家具や鏡が割れたりしていないかなど、気になる点を再確認してからサインしましょう。確認書へのサインが完了した後、引越代金を支払うことになります。
支払方法は引越し業者にもよりますが、主に現金と振込の2通りがあります。振込の場合は、振込用紙や振込先の書類を引越し業者から渡されますので、なくさないよう大切に保管してください。支払いは指定された期限までに完了させるのが原則ですが、引越後の数日間は何かと慌ただしくなりますので、当日のうちに支払を済ませておきましょう。
また、後々のトラブルを避けるため、現金の場合、振込みの場合を問わずに支払が完了したら領収書は忘れずに発行してもらい、大切に保存しておきましょう。