30歳独身一人暮らし男のリアルな引越し実体験を
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こちらを読んでいただければ、初めての方でも安心して見積りの依頼をしていただけると思います!
引越しをする際に、よく『家賃は収入(月収)の3分の1以下が目安』と言われていますが、その収入を計算する際にボーナスや臨時の不定期なアルバイト収入等は予算に入れないよう気をつけましょう。
なお、あくまでも「手取りの収入額」をベースにして計算した方が無難です。
また、実際の物件選びの際には、自分の理想的な家賃である「希望家賃」とこれ以上はもう払えないという「上限家賃」の2つをセットにしてイメージしておくと、いざ物件を目の前にしたときに迷いが少なくなります。
なお、「上限家賃」については一度決めたら変更しないようにしましょう。不動産屋にて、「もう少し家賃を出していただければ、希望に添える物件があります」などと言われてしまうとついつい「上限家賃」を超えた物件を選んでしまい、後々自分の首を締めることになりかねません。根気強く、「上限家賃」以内で自分が納得できる物件を探すようにしましょう。
家賃の他にも「管理費」「駐車場代」「光熱費」などの支払いが毎月発生することも忘れないことが大事です。
▼札幌よいとこ一度はおいで(冬の札幌テレビ塔)

引越し先の希望地を選ぶ際には、あなたや家族にとっての勤務先・学校へのアクセスの良し悪しが重要なポイントとなります。
通勤・通学は毎日のことなので、会社・学校から近く、さらに電車の本数も多いに越したことはありません。また、私生活の面を考えると、商店街やスーパー、コンビニが近くにあった方が便利です。
しかし、交通の便がよくてオシャレなショップが立ち並ぶような都心に近い街は人気も高いため当然その分家賃も高くなります。
そこで、「〇駅のみ」と駅名を限定せずに妥協できる範囲を設定し、「〇駅から△駅の間」のようにある程度の幅を持たせて考えるようにしましょう。
もちろん電車の沿線で探す場合だけではなく、エリア(地域名)で探す場合も同様です。
各地域により事情は異なりますが、首都圏で一人暮らしをする場合の物件の基準としては、ワンルームから1DKの間取りで、大体20平方メートル前後が主流となっています。
新婚夫婦の場合ならば、2DKから3DK程度の間取りで40平米以上は欲しいところです。もちろん、すでに子供がいる、あるいは生まれる予定のある場合については、子供のスペースも確保できる間取りの物件を選ぶ必要があります。
また、部屋のレイアウトや収納スペースの大きさによっても生活空間の広さには差が出てきますので、細かい部分については実際に物件を見てみなければ分からないことも多いです。
物件の全体面積は広いのに、間取りが合わずに家具が置けない、ということも起こりうるので、インテリアや家電製品を選ぶ際にも注意が必要です。
物件の間取りに関しては、自分が希望する間取りに対してある程度の幅をもっておくことが良い物件探しのポイントと言えるでしょう。
物件を探す際のポイントとして、一人暮らしの人はまず「エアコン」の有無をチェックすることをおすすめします。物件の契約後にエアコンが無いことに気づき、夏場の暑さに耐えられず結局自腹でエアコンを取り付けることになった、という例もありますので注意が必要です。
最近の傾向としては「バス・トイレ別」を希望する方が多いようですが、ワンルームでは依然としてユニットバスが主流となっています。
特に女性の方には「バス・トイレ別」の物件の人気が高いですが、その分ユニットバスに比べて家賃が高くなることは覚えておきましょう。
その他、希望が多い条件・設備としては下記のような項目が挙げられます。
・日当たりの良さ
・収納の有無、広さ
・ガスコンロの有無
・オートロック
・フローリング
物件を探す際には、まずは自分にとって必ず必要となるものと妥協できるものを明確にしておくことが大切です。
必要な項目の中で最も必要だと思われるものから優先順位を付けていき、家賃と相談しながらうまく妥協点を見つけるようにしましょう。